癒しの空間「三溪園」 of 横浜「山下公園」物語

横濱物語

癒しの空間「三溪園」

実業家「原三渓(本名 富太郎)」によって、横浜市中区本牧につくられた日本庭園で、明治39年に公開されました。
京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物等が巧みに配置され、門を抜けるとそこには日本の古建築物と四季折々の自然が見事に調和した別空間が現れます。

深い時間の流れ

1月は盆栽展、2月は観梅会と、一年中四季の自然に合わせて日本の伝統芸能などのイベントが行われています。
でも、私が一番好きな時期はやはり秋でしょうか。園内の紅葉した樹木の中に身を置き、深く深呼吸をすれば生きる活力も生まれてきます。
ここに来た時は、あまりあくせく歩かないで、お気に入りの場所で腰を落ち着け、ゆったりと深い時間の流れを楽しむ。ちょっと偉そうな言い方をしましたが、これが私の「三溪園」の楽しみ方です。

興味を持たれた方はこちらから。
三溪園ホームページ http://www.sankeien.or.jp/index.html
いろんなイベントの案内もあります。

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